青い戦士たちを応援しよう!ワールドカップ・パブリックビューイング開催のお知らせ。

2010年06月07日 18時42分
 スポーツで幸せなまちづくり実行委員会では、来る6月19日(土)にワールドカップ・パブリックビューイングを開催しますのでお知らせいたします。
 昨年から実行委員会では、弁天線・鳥屋野潟公園線へのオレンジバナー掲揚や、全国ホームタウンサミットの開催など、スポーツを通した元気な新潟のまちづくりや人々の交流を目的とした活動を行ってまいりました。
 このたび、アルビレックス新潟から矢野貴章選手がワールドカップメンバーに、そして酒井高徳選手がサポートメンバーにそれぞれ選出され大きな話題となりましたが、実行委員会でも、日本の誇りを胸に闘う選手たちに新潟から声援を送ろうと、ワールドカップ・パブリックビューイングを企画しました。
 当日は青いユニフォームを着て新潟駅南口に集合!そして選手たちに熱い声援を送りましょう!!

■日時:6月19日(土)20:30〜22:30
 ※会場は18:30ごろよりオープンし、飲食物の販売も予定しております。

■会場:新潟駅南口駅前広場

■放送試合:グループE

■入場料:無料

■主催:スポーツで幸せなまちづくり実行委員会

■共催:新潟市

■後援:新潟県

■協力:アルビパーク実行委員会

■その他:
・試合開始前には、2002年日韓共催ワールドカップの新潟に関する記念ビデオや、2022年ワールドカップを取り巻く情勢のお知らせなどを放送する予定です。
・周辺住民の方々へ迷惑がかからないよう、笛、太鼓、トランペット等楽器による応援は行わないようお願い申し上げます。
・各自お持ち込みになった飲食物などのゴミは、お持ち帰りにご協力くださいますようお願い申し上げます。

■お問い合わせ:スポーツで幸せなまちづくり実行委員会
 (アルビレックス新潟後援会内)
〒959-0954 新潟市中央区美咲町2-1-10
電話 025-282-0022(9:30〜17:00 ※土・日・祝日・サッカーホームゲーム日を除く)
e-mail s.town@albirex.co.jp

当日はここをブルーで埋め尽くそう!!

全国の仲間が新潟に! 第10回全国ホームタウンサミットin新潟 開催報告

2009年11月27日 21時46分
 全国のJリーグクラブチームにかかわる方々が一堂に会し、ホームタウンの在り方を議論する全国ホームタウンサミット。第10回目の記念大会が11月14日(土)・15日(土)と、新潟市のチサンホテル&コンファレンスセンター新潟をメイン会場に開催されました。北は札幌から南は熊本まで全国28クラブのスタッフとボランティア、自治体や商工会議所の関係者、Jリーグやサッカー協会の関係者など約200名が参加し、「CHANGE! スポーツがくれた宝物」をテーマに議論を行いました。

 テレビ新潟アナウンサーの須山司氏の司会により、サミットは午後1時にスタート。最初に主催者を代表して「スポーツで幸せなまちづくり実行委員会(以下、スポまち委)」の山本和則委員長が開会の挨拶を行い、新潟までわざわざ足を運んでくださった全国の皆様に感謝の意を伝えました。それに続いて、ご来賓の吉田国夫氏(Jリーグ)と佐々木知廣氏(全国ホームタウンサミット)にご挨拶をしていただきました。

  

 ご来賓による挨拶の後、Jリーグ監事で湘南ベルマーレ代表取締役の眞壁潔氏による特別講演会が行われました。眞壁氏は1999年に平塚で初開催されたサミットを立ち上げた方でもあり、サミット開催に至るまでの経緯について興味深いお話をしていただきました。「湘南のスポーツとコミュニティーの発展に尽くす。それが我々の考えるベルマーレの姿だ」。講演の最後に見せていただいたスライドがとても印象に残りました。

  

 講演会終了後、篠田昭新潟市長とアルビレックス新潟の田村貢社長が登壇し、篠田市長コーディネートのもとで座談会を行いました。最初のテーマは「Jリーグ百年構想」。クラブとホームタウンの関わり方について、具体例を交えながら眞壁氏と田村氏に紹介していただきました。それに続いて、「いかにスタジアムを満席にするか?」、「スポーツでもっと幸せな国に」などのテーマを中心に意見交換が行なわれました。

  

 座談会終了後、会場を新潟市総合福祉会館に移し、3テーマに分かれて分科会が開催されました。
 第1会場では主にクラブ関係者が参加し、「スポーツとまちづくり」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。コーディネーターはアルビレックス新潟の小山直久氏。「スポーツにはまちを元気にする力がある」を前提に、「クラブはいかに地域と関わっていくべきか」について討論しました。

  

 第2会場の討論テーマは「クラブを支える組織づくり」。スポまち委の松尾大介氏コーディネートのもと、パネリストとして磐田・仙台・甲府・新潟の後援会関係者が参加してパネルディスカッションを行いました。最初にパネリストが各クラブのサポート体制について現状報告を行い、それに続いてそれぞれの組織が抱えている問題点や今後目指すべき方向性について議論しました。

  

 少し大きめの第3会場では「ボランティア活動の魅力づくり」をテーマに意見交換会が実施されました。この分科会の参加者は各クラブの運営を支えるボランティア。サッカー以外のスポーツボランティアとして東京マラソンと2009JOMOオールスターサッカーの事例が紹介された後、参加者全員で「いかにスポーツボランティアを楽しむか」をテーマに熱い討論が行われました。

  

 分科会終了後、チサンホテルに戻り、午後7時から懇親会が行われました。スポまち委の萱場和彰副委員長の挨拶に続き、アルビレックス新潟の田村貢社長が乾杯の挨拶を行い、懇親会が開会しました。分科会では消極的だった方も懇親会では新潟の銘酒の力を借りて積極的に情報交換を行っていました。恒例のアトラクションでは仙台を皮切りに各地域の特色ある紹介が行われ、会場内は大いに盛り上がりました。最後はホストの新潟が必殺の「飛び道具」を披露し、懇親会はお開きになりました。

 







 サミット二日目となる15日は地域活動報告会と分科会の報告が行われました。地域活動報告会では、最初に静岡の綾部美知枝氏から「サッカー王国の継承」をテーマに、サッカー王国静岡がどのようにして出来上がり、これからは何を目指していくのかについてお話をしていただきました。それに続き、アルビレックス新潟の小山直久氏とアルビレックス新潟チアリーダーズの島田若枝子氏による「スポーツのまちへ!新潟の足跡」と題して新潟の活動について発表をいただきました。

  

  

午後からは東北電力ビッグスワンスタジアムやハードオフエコスタジアムを巡る市内観光ツアーも実施。ホームゲームには大勢のサポーターが集まる各スタジアムの舞台裏を見学し、2日間の日程が終了となりました。

   

【総括として】
 はじめに、全国ホームタウンサミットIN新潟(以下「HTSイン新潟」と言います)に参加していただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 全国ホームタウンサミットに参加すると、新しい出会いと発見がある。それは、自分自身を成長させてくれる。「だから、参加する」と言ってくれる仲間を1人でも増やすために、HTSイン新潟を魅力あるものにしようと、準備を進めてきました。
 11月14日に開幕したHTSでは、2日間通して会場は、向上心に満ち溢れた参加者の熱気に包まれていました。改めて全国の仲間のポテンシャルの高さを認識しました。
そして、閉会後には次のようなメッセージが届いており、私たちの想いが少しは達成できたと感じさせてくれます。

「Jリーグや各クラブは、地域の皆様やサポーター、ボランティアのみなさまなど、多くの方々に支えられていることを実感しました。」

「新潟を始めとする多くの地域の取組みを参考に、地域と密着した活動を行っていきます。」

「HTSイン新潟で実感したことを踏まえ、初心に戻り、地域づくりを行っていきます。」

 これらいただいたメッセージからもわかるとおり、講師の眞壁氏始めパネリスト、発表者の貴重なメッセージは参加者の心に響いたに違いありません。
 参加者の1人1人がこのサミットを通して実践したいと思ったことを志に変えて、各地で多くの人たちと協力して具体化されることを願っています。
 その不断の取組みは、Jリーグが掲げる「スポーツで、もっと、幸せな国へ」に通じる階段なのですから。

 
スポーツで幸せなまちづくり実行委員会

全国ホームタウンサミット in 新潟 申込み締切延長のお知らせ

2009年10月27日 15時08分
いつもスポーツで幸せなまちづくり実行委員会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 11月14日(土)・15日(日)に開催される全国ホームタウンサミットにたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます。
 さて、お申込み締切を9月30日(水)としておりましたが、締切後も参加につてのお問い合わせを多くいただいておりますので期間を延長して11月2日(月)までご参加を承ります。
 
 現在、全国からJリーグのクラブがあるまちを中心に、クラブ関係者やボランティアの方々、自治体の方々など、約140名の方々から参加お申込みをいただいております。
 もちろん一般の方のご参加も承っておりますので、皆様ふるってご参加ください。
 スポーツでのまちづくりに関心のある方には、とても有意義なイベントですので、多くの方々のお申込みをお待ちしております。

 開催についての詳しい内容はこちらをご覧ください。

ご協賛ありがとうございます。オレンジバナーオーナー様のお名前発表

2009年10月17日 00時14分
スポーツで幸せなまちづくり実行委員の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 実行委員では、スポーツで幸せなまちづくりプロジェクトの第一歩として、『オレンジバナーでオレンジロードをつくろう!』という活動を立ち上げました。
 これは、新潟駅南口から東北電力ビッグスワンスタジアムに続く道の街路灯に、アルビレックスのクラブカラーであるオレンジ色のバナーを掲げる活動です。
今回、『スポーツで新潟のまちを活気づけよう!』、『新潟を訪れる方々を歓迎し、アルビレックスで盛り上がっていることをPRしたい』そんな想いにとてもたくさんの方々からご賛同をいただき、オレンジバナーのオーナーになっていただきました。

 実行委員会ではご賛同いただいた皆様に感謝の気持ちを込め、本日(10月17日)の新潟日報朝刊、アルビレックス新潟(サッカー)のホームゲーム会場、そしてこのホームページにオーナー様のお名前を掲載させていただきます。
(オレンジロードサポーターはホームページのみの掲載です)

■全オーナー数合計:134の企業・団体・個人(2009年10月14日時点)
(内訳)
■独占オーナー:125口、87の企業・団体・個人
■オレンジロードサポーター:66口、47の企業・団体・個人

【独占オーナー】
澤村哲郎 寺久保洋次 てらくぼ耳鼻科 ゆかいな仲間たち! ときわぎ薬局
関屋田町ファミリー MTセブン FCニワカ・マスターズ
サポーターズリンク新潟運営委員会 FCニワカ やしゅび 藤田金屬
渋谷医院 潟潟梶[フ新潟 中村道興 にいがた就職応援団 潟Jヤバ
オートリペアニイガタ アライアンス2002 関屋オレンジロード 叶V潟クボタ
(医)森下皮膚科医院 潟jューズ・ライン 叶V潟日報社 潟pブリシティコア
潟香[ソン グリーン産業梶@ABOH サッポロビール滑ヨ信越本部新潟統括支社
潟Xタジオ嶋田 亀田郷土地改良区
潟Wャパンネット 北陸電々梶@サン・ブレーンズ
りゅーと法律税務会計事務所 潟gラベルマスターズ
(県酒販)新潟県酒類販売梶@PEUGEOT新潟
新潟市役所アルビレックス新潟サポーターズクラブ 関屋オレンジロード2
富士総業梶@滑ロ富 市まちづくり関係職員有志A 市まちづくり関係職員有志B
木山構造工業梶@木山産業梶@創価学会新潟池田文化会館 潟oウハウス
新潟市南商工振興会 金井度量衡梶@竃k越銀行女池支店
(財)新潟観光コンベンション協会 新潟県立加茂病院F.C.
新潟あんず 上越地区の衆
JAPANサッカーカレッジサッカービジネス科 2010卒業生一同
オレンジバナーコミュ@サポーターズリンク新潟 もくはちクラブ 雪ん子
滑ロ北 丸北商事梶@北越消雪機械工業梶@北川栄資 豊かな海づくり実行委員会
山潟地区コミュニティ協議会 プラスパー住設 椛謌鼈刷所 滑ロ正産業
頸南バス梶@アップルスポーツカレッジ 新潟陸上競技協会 小野塚印刷
潟gーテック 鰍r・U建築設計 渇ャ荘電機 潟ニバーサルトラベル
鰹ャ川 潟tュージョンズ 新潟綜合警備保障梶@潟Aルビレックス新潟有志一同
泣gーゴスタジオ 棋助 褐I田工務店
他、4社の独占オーナー
※グループでオーナーになっていただいた団体様には、メンバーのお名前を確認させていただき次第、個々のお名前を掲載させていただきます。

【オレンジロードサポーター】
辰口敏宏・裕美・凛奈 轄O花園 鈴木正敏 神保忠弘 中村学
K‐UCHIYAMA 山崎治子 松原貞子 三膳洋子
長井裕康 芳原薫 速藤昌規 丸山進一 土田豊 木村彰
岩野篤 重川重一 太田一雄
スポーツで幸せなまちづくり実行委員会有志
新潟市役所アルビレックス新潟サポーターズクラブ
ヤマモト☆ヒデアキ 入沢こずえ 齋藤真梨
清水きよみ 瀧澤貴政 藤橋公一 長谷川正
もくはちクラブ
潟Aルビレックス新潟有志一同
他 17のオレンジロードサポーター様
※グループでオーナーになっていただいた団体様には、メンバーのお名前を確認させていただき次第、個々のお名前を掲載させていただきます。

以上 順不同 敬称略

オレンジロード いよいよスタート!!

2009年10月17日 00時10分
 今日はついにオレンジロードがスタートの日。
 今回のバナーオーナー募集では、掲揚できる街路灯(128本)の半分のオーナー様が集まりました。ご賛同いただき、お申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

 さて、もうすでにご覧になった方も多いと思いますが、弁天線の一部、そして鳥屋野潟公園線の東北電力ビッグスワンスタジアム周辺の街路灯にはオレンジバナーが掲げられています。
 本日のスタートを控え、10月13日の夜に弁天線を、15日の日中に鳥屋野潟公園線を、それぞれ高所作業車でオレンジバナーの掲揚工事を行いました。
 また、10月14日の夕方には、掲揚式として実行委員会の副委員長、萱場和彰様とシンボルマークをデザインした山田聡子様に実際に高所作業車に乗って、バナーを掲揚していただきました。
 
 今回のプロジェクトのはじまりは、『アルビレックスを新潟のまちでもっと盛り上げたい』という想いで篠田昭新潟市長に送られたメールが始まりでした。
ひとりの想いが共感を呼び、多くの人々の交流が生まれ、こうした形として実現しました。
 まだまだ始まったばかりですが、新潟を愛する気持ちがあればどなたでも参加でき、その想いを形にできる活動です。
 来年3月からの第2期(2010年3月1日頃〜同年12月20日頃)のオレンジバナーオーナー様も随時、大募集しております。
 皆様もぜひ一緒に、スポーツで幸せなまちづくりに参加してみませんか?







スポーツで幸せなまちづくり シンボルマークデザイン決定のお知らせ

2009年09月18日 21時53分
いつもスポーツで幸せなまちづくり実行委員会の活動に、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 現在、実行委員会が進めております『オレンジバナーでオレンジロードをつくろう!』プロジェクトではバナーオーナーの募集と併せて、シンボルマークも募集いたしました。
 『スポーツで幸せなまちづくり』そして、『オレンジロードに掲げる新潟のまちなみにふさわしいシンボルマーク』というテーマのもと、49名様から60通ものたくさんの力作を応募いただきました。ご応募くださった皆様に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 実行委員会で5点を選ばせていただいた後、9月16日(水)、実行委員会が別途設けた選定委員会にて投票を行い、シンボルマークが決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。
 接戦でしたが、見事に最多得票で選ばれたのは、新潟市西区にお住まいの山田聡子様の作品。



(実際にオレンジバナーにプリントされるとこんなイメージになります)

 デザインした際のコンセプトとして『新潟県の形と英語の文字で円形をつくることで一つの世界をイメージしました。その輪の中へいろいろな競技が躍動しているイメージを描き、新潟県がスポーツでますます盛り上がることを願い、デザインしました。』とのコメントをいただいております。
 
 また、選定された皆様からも
『新潟県とアルビレックススポーツの一体感が一番感じられた。』、『新潟県の形をモチーフに、様々なスポーツを通じて『輪』が出来ているところと、HAPPYという言葉がなんとも幸せな感じを連想できる。』、『各団体のデザインが入り、バランスが良く、新潟県を上手にあしらっている。』といった感想をいただきました。

 10月17日(土)にはオレンジバナーがはためくオレンジロードが完成します。バナーオーナーのお申込みも明日9月19日(土)が締切です。サッカー、野球のホームゲームスタジアムでお申込みを承っておりますので、皆様ぜひこのプロジェクトに参加しましょう。

【シンボルマークデザイン選定委員会メンバー】敬称略
新潟市長 篠田 昭
スポーツで幸せなまちづくり実行委員会 実行委員長 山本 和則
スポーツで幸せなまちづくり実行委員会 副実行委員長 萱場 和彰
新潟デザイン専門学校 田中 圭
エイディー・ランド(社)日本グラフィックデザイナー協会 土肥 正弘
お笑い集団NAMARA 代表 江口 歩
アルビレックス新潟 選手会 会長 内田 潤
新潟アルビレックスBB 選手 小菅 直人
新潟アルビレックスBC 選手 上ノ下 健
チームアルビレックス新潟 選手 関塚 真美
新潟アルビレックスRC 選手 新村 守
アルビレックスチアリーダーズ ディレクター 三浦 環
潟Aルビレックス新潟 代表取締役社長 田村 貢
叶V潟スポーツプロモーション 代表取締役社長 日野 明人
潟`ームアルビレックス新潟 代表取締役 山谷 剛
潟Aイ・シー・オー 代表取締役 柿本 進
叶V潟アルビレックスBC  代表取締役 藤橋 公一
新潟アルビレックスランニングクラブ 取締役事業管理部長 大野 公彦
アルビレックス新潟後援会 専務理事 阿部 勉
新潟アルビレックスBB後援会 事務局長 小松 佑樹
新潟アルビレックスBC後援会 専務理事 長谷川 正

第10回全国ホームタウンサミットin新潟 開催のお知らせ

2009年09月17日 21時02分
スポーツで幸せなまちづくり実行委員会では、11月14日(土)・15(日)に第10回全国ホームタウンサミットin新潟を開催いたしますのでお知らせ申し上げます。

 全国ホームタウンサミットとは、各地のJリーグクラブチームをサポートする人々(ボランティア、地域支援組織、行政、クラブ関係者)が年に1回集まり、さまざまなテーマに基づいた各地の活動報告や意見の交換を行うイベントです。このイベントを通して各地の人々の交流と親睦が深まっています。

 記念すべき10回目となる今回は新潟で開催されます。
 「Change! スポーツがくれた宝物」をメインテーマとして、ホームチームがまちに生まれてからの私たちの生活や取り巻く環境の変化、そして今後、より一層活気ある、幸せな暮らしを実現していくために必要なことや、求められる取組について意見交換していただき、今後の各地域での地域貢献活動やホームタウンづくりについて参考としていただける機会にしたいと考えております。

 開催概要など詳しい内容はこちらをご覧ください。

 皆様のふるってのご参加をお待ちしております。
 ※お申込締切を11月2日(月)まで延長しました。

バナーオーナー大募集中!アルビレックス新潟、新潟アルビレックスBC試合会場でも承ります

2009年08月19日 11時38分
 スポーツで幸せなまちづくり実行委員会では、アルビレックス新潟(サッカー)、新潟アルビレックスBC(ベースボールクラブ)のホームゲーム会場でもオレンジバナーのオーナーのお申込みを承ります。

 新潟駅からスタジアムまで、オレンジ色のバナーが街路灯に掲げられた様子を想像してみてください。
 我がチームのカラーにあふれた街並みは、新潟サポーターの応援気分をもっと盛り上げてくれることでしょう。また、新潟を訪れる方々も、新潟の「まち」や「人びと」がスポーツを通して活気にあふれていると感じてくれることと思います。オレンジロードはまさに、私たちの誇りのシンボルになるのです。

 新潟のまちを盛り上げたい、新潟を全国に誇りたい、そんな皆さんの想いを形にするのがオレンジバナーでオレンジロードを作る活動です。そして皆さんの参加がその想いを形にします。ぜひとも共にオレンジロードを創りあげましょう!

■アルビレックス新潟(サッカー)ホームゲームでの受付
 
 東北電力ビッグスワンスタジアム、Eゲート広場のアルビレックス新潟後援会テントにて、お申込みを承ります。
 
 8月19日(水) ガンバ大阪戦(19時キックオフ)
 
 8月22日(土) 京都サンガF.C.戦(19時キックオフ)
 
 9月19日(土) 大分トリニータ戦(14時キックオフ)
 
■新潟アルビレックスBC(ベースボールクラブ)ホームゲームでの受付
 
 各会場の総合案内所でお申込みを承ります。

 8月23日(日) 群馬ダイヤモンドペガサス戦
        (村上市荒川球場/13時試合開始)
 
 8月29日(土) 信濃グランセローズ戦
        (十日町市笹山野球場/13時試合開始)
 
 8月30日(日) 群馬ダイヤモンドペガサス戦
        (HARD OFF ECOスタジアム新潟/13時試合開始)
 
 9月5日(土)  富山サンダーバーズベースボールクラブ戦
        (五泉市市営野球場/13時試合開始)
 
 9月11日(金) 群馬ダイヤモンドペガサス戦
        (新発田市五十公野公園野球場/18時試合開始)
 
 9月13日(日) 信濃グランセローズ戦
        (HARD OFF ECOスタジアム新潟/15時試合開始)
 
 9月19日(土) 群馬ダイヤモンドペガサス戦
        (長岡市悠久山野球場/13時試合開始)

オレンジバナーでオレンジロードをつくろう!

2009年08月12日 11時35分
スポーツにおける地域活性化とまちづくり機運醸成を目的として、オレンジ色のバナーを街路灯に取り付ける活動を行う『スポーツで幸せなまちづくり実行委員会』では、10月17日(土)Jリーグディビジョン1第29節の浦和レッズ戦より、新潟駅南口(弁天線)〜東北電力ビッグスワン前の鳥屋野潟公園線の街路灯にオレンジバナーを取り付けることとなりました。
また、併せてオレンジバナー掲揚の活動にご協賛いただけるバナーオーナーと、新潟のスポーツをイメージするシンボルマークを募集いたしますのでお知らせします。

■プロジェクト名
スポーツで幸せなまちづくりプロジェクト「オレンジバナーでオレンジロードをつくろう!」

■活動内容
【オレンジバナーの掲揚とオーナーの募集】
スポーツでの地域活性化と幸せなまちづくりの機運を盛り上げることを目的として、新潟駅南〜弁天線〜鳥屋野潟公園線の街路灯にオレンジ色のバナーを掲げます。
また、この活動にご賛同いただきオレンジバナーのオーナーになってくださる方も同時に募集いたします。
あなたの気持ちをオレンジバナーに託して、スポーツのまち新潟を象徴するオレンジロードを一緒につくりましょう!



【シンボルマークの募集】
スポーツで幸せなまちづくりをイメージして、オレンジロードに掲げる新潟のまちなみにふさわしいシンボルマークを募集します。新潟をこよなく愛する方であれば、どなたでもご応募ください。(プロ・アマは問いません)

■応募方法
オレンジバナーオーナーはこちらをクリック
シンボルマークデザインの応募はこちらをクリック