お知らせ

アルビレックス新潟後援会 平成20年度定時総会開催の報告

いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
また、アルビレックス新潟後援会の活動に、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
去る5月10日(土)、新潟市の天寿園にて、アルビレックス新潟後援会の平成20年度定時総会が開催されました。当日は205名の会員様がご参加くださり、また、アルビレックス新潟より中野社長にもご参加いただきました。
会員様からはクラブや後援会活動へのご意見やご要望などがあげられ、約1時間20分ほどの活発な総会となりました。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

平成20年度定時総会報告


開催日時 平成20年5月10日(土) 15:00〜16:20
開催場所 天寿園 大ホール(新潟市中央区)
参加会員数 205名


下記の案件1〜7につき、それぞれ事務局から説明があり、原案通り承認されましたことを報告いたします。

【1.平成19年度事業報告】
1.会議の開催
@平成19年5月19日(日)
 第32回理事会開催 (新潟市 天寿園)
 平成19年度定時総会開催 206名出席(新潟市 天寿園 大ホール)
  ・平成19年度事業報告及び収支決算承認の件
  ・平成19年度事業計画及び収支予算承認の件
  ・レディースサポート会員新設承認の件
  ・新役員承認の件

A平成20年2月16日(土)
 第33回臨時理事会開催 29名出席(新潟市 朱鷺メッセ会議室)
  ・平成19年度収支決算見込の件
  ・平成20年度収支予算案の件
  ・継続表彰制新設の件
  ・平成20年度後援会特典の件
  ・新役員承認の件

2.主な活動報告(財政支援、地区総会、役員会、激励会)
@アルビレックス新潟への財政支援事業 94,000,000円

A地区総会
  ・4月14日(土) 郡山地区 8名参加
  ・4月21日(土) しろね地区 20名参加
  ・6月2日(土) 南魚沼地区 60名参加 寺川選手出演
  ・6月30日(土) 栃尾地区 40名参加 諏訪選手出演
  ・7月 4日(水) 新潟市北地区
  ・7月13日(金) 三条・下田地区 60名参加 海本選手、千葉選手出演
  ・7月14日(土) 見附嵐南地区 56名参加 野澤選手出演
  加茂・田上地区 34名 松尾選手出演
  ・7月25日(水) 十日町、北魚沼、中魚沼、小千谷、東頸城(5地区合同)
  64名参加 鈴木監督出演
  ・8月19日(日) 関西地区 15名参加
  ・8月26日(日) 燕地区 104名参加 千代反田選手出演
  ・9月2日(日) 新発田地区 35名参加 北野選手出演
  新潟市北、豊栄(2地区合同) 70名参加 マルシオ選手出演
  ・9月23日(日) 中蒲原地区 90名 河原選手出演
  ・10月7日(日) 東蒲原地区 26名参加 田中秀哉選手出演
  ・10月28日(日) 西蒲原地区 66名参加 松下選手出演
  村上・岩船地区 70名参加 田中亜土夢選手出演
  ・11月10日(土) 五泉地区 50名参加、佐渡地区18名参加 六車選手出演 
  ・11月11日(日) 北蒲原南部郷地区 74名参加 河原選手出演
  ・11月24日(土) 首都圏地区 140名参加 坂本選手、永田選手出演
  ・12月8日(土) 中条、黒川(2地区合同) 23名 本間選手出演

B役員会
  ・4月28日(土) 三条・下田地区
  ・7月4日(水) 新潟市北地区
  ・9月18日(火) 新潟市西、新潟市坂井輪、新潟市新潟島、新潟市南、新潟市石山、新潟市東、新潟市中、新潟市北、新潟市黒埼(9地区合同) 23名参加 鈴木監督出演
  ・11月24日(土) 中条、黒川(2地区合同)

C激励会
  ・平成20年2月16日(土) 2008アルビレックス新潟激励会
   参加:3,116名、会場:朱鷺メッセ

3.会員拡大事業
@各地区後援会ホームゲーム観戦ツアー 20地区(1,813人参加)
実施地区
三島・古志、聖籠、上越、長岡、東頸城、南魚沼、郡山、三条・下田、佐渡、新潟市南、
五泉、栃尾、新潟市坂井輪、豊栄、新潟市東、中条、加茂・田上、新潟市西、首都圏、東蒲原

A地区イベント
 平成19年
  ・7月31日 三条・下田地区 サンクスフェスタIN三条
  ・7月25日 十日町周辺 クロアチアピッチにて選手とのサッカー教室
  ・9月21日 しろね地区 アウエー観戦ツアー
  ・9月30日 新潟市西・新潟市坂井輪 アウエー観戦ツアー
  ・12月8日 中条、黒川(2地区合同) 中条黒川サンクスフェスタ
  ・12月9日 東頸城地区 サッカースクール
 平成20年
  ・2月10日 新津地区 アルビレックス新潟レディース激励会
  ・2月9日、10日 新潟市新潟島・新潟市坂井輪 新潟食の陣PRコーナー出店

B試合前イベント
 平成19年
  ・4月28日 三条・下田地区 三条まつりPR
  ・5月6日 上越地区 川中島ダービーマッチ(ヴァンフォーレ甲府戦)上杉軍と勝どき
  ・8月26日 西蒲原地区 西川太鼓とブラスバンドの演奏
  ・9月16日 見附嵐南地区 中越ジュニアチアクラブ ダンスパフォーマンス
  ・10月27日 新潟市北地区 陽光太鼓の演奏
 平成20年
  ・3月15日 全地区 後援会旗を掲げ入場行進(2008シーズン開幕戦)

【2.平成19年度収支決算】
期間:平成19年4月1日〜平成20年3月31日
収入の部 164,617,200円

(内訳)
 ・法人会費 51,130,000円
  ※1,678口×30,000円(トップチーム)、77口×10,000円(レディース)
 ・個人会費 107,935,000円
  ※10,546口×10,000円(トップチーム)、495口×5,000円(レディース)
 ・その他収入 5,552,200円

支出の部 164,661,509円
(内訳)
 ・財政支援事業 94,000,000円
 ・その他支出 70,661,509円


【3.平成20年度事業計画】
1.活動方針
アルビレックス新潟はJ1リーグ4年目の昨シーズン、就任2年目となる鈴木淳監督のもと、シーズンの目標順位を7位以内として、最後までアグレッシブな戦いを続け、見事目標を達成し、クラブ史上最高位の6位という成績を収めました。今シーズンは高卒ルーキーら、若い選手を加えて長いシーズンを戦い抜き、「アグレッシブ」を貫きながら、新潟独自のサッカーへと成熟させてくれると考えております。
我がアルビレックス新潟にはJ1リーグを戦い抜き、近い将来J1優勝を狙えるようなクラブになってもらいたい。レディースチームにはL1リーグでもっと上位を目指してしてもらいたい。そのためにまず今季は上位争いができるよう、チーム強化のため更なる財政面でのバックアップが必要です。
また、将来の3万人会員を目指し、チームサポートを前面とした参加型組織としてより強固なものにするため会員拡大に全力を傾注し、併せて新潟県内外における青少年の健全育成とサッカーの普及・発展を図ることを活動方針といたします。

2.事業計画
@組織の充実
 イ)各地区後援会の活性化・連携の強化、総会、役員会、イベントなどの実施
 ロ)ホームゲーム体験観戦ツアーの実施
 ハ)会員の拡大と継続率向上
 ※イ)総会の開催 
  選手1〜2名・会社代表・後援会地区担当が参加し、全地区で開催
  今後予定…チームスケジュールと合わせながら各地区役員様と開催日程を調整

A財政支援の確立
 イ)チーム強化費として92,350,000円の財政支援を目指す

B広報活動
 イ)ホームページの有効活用(会員との相互コミュニケーション向上)
 ロ)会員への会報誌の発行
 ハ)ネット活用(情報伝達手段)の推進でコストダウンも図る

C組織強化及び相互増進
 イ)新行政区移行に伴う後援会の再編(各地区後援会の総意にもとづき)
 ロ)普及部との連携強化を図る(サッカースクールなど)
 ※イ)現 状
 新潟県内 40地区
 県外  3地区(首都圏・関西・郡山)
 平成19年度実施地区
 ・合併      中条・黒川 → 胎内地区
 ・地区名変更   北蒲原南部郷 → 阿賀野地区

3.ご要望事項(平成19年度定時総会)に対して
 イ)要望 シーズンパス購入者にも招待券を(まだ試合を観戦したことのない人に体験させたい)
実施 申込制にて実施(応募要項は平成19年9月より後援会ホームページで掲載)

 ロ)要望 フェアプレイフラッグベアラーを募集してほしい
実施 平成19年 フェアープレイフラッグ(10月6日)、チームフラッグ(9月1日、16日)、平成20年 花束贈呈(3月15日)、フェアープレイ・チームフラッグ(3月20日)※対象者:試合日が誕生日の方

 ハ)要望 (例年の)新潟テルサよりもっと大きな会場での激励会開催を。
実施 朱鷺メッセで開催(3,116名全員参加)

4.目標
平成20年度 会費収入168,000,000円 財政支援を92,350,000円とする
内訳:法人1,797口(19年度1,679口)、個人11,000口(19年度10,513口)
法人レディース 90口(19年度75口)、個人レディース640口(19年度484口)

【4.平成20年度予算(案)】
期間:平成20年4月1〜平成21年3月31日
収入の部 168,000,000円

(内訳)
 ・法人会費 54,800,000円
  ※1,797口×30,000円(トップチーム)、90口×10,000円(レディース)
 ・個人会費 113,200,000円
  ※11,000口×10,000円(トップチーム)、640口×5,000円(レディース)
 ・その他収入 0円

支出の部 168,000,000円
(内訳)
 ・財政支援事業 92,350,000円
 ・その他支出 75,650,000円

【5.後援会継続表彰】
■趣旨
アルビレックス新潟の設立当時から、アルビレックス新潟後援会はクラブへの物心両面での支援を目的に活動を行なって参りました。クラブ設立13年目を迎え、後援会の趣旨に賛同してクラブを支える仲間となってくださる方々も年々増え続けており、現在では9,684会員(個人・法人合計。2008年4月現在)の会員様でクラブを支える組織になりました。
後援会員様の中には、設立当初から10年以上にわたりクラブを支援し続けてくださった方もいらっしゃいます。クラブの成長を支え、永きにわたりクラブづくりに参加し、クラブを愛し、声援を送り続けてくださった仲間を称えるために、アルビレックス新潟後援会事務局では、永年、クラブを支援してくださった後援会員様に敬意を表し表彰いたします。
 これからも、どんな時もアルビレックス新潟を支援し続けて、新潟の誇りとなるクラブを創る仲間をふやしたいと考えております。

詳細は下記のとおり

■対象となる会員様2008年度の後援会員ご継続をもって、連続して5年間以上にわたり後援会員である方

■記念品
特製ピンバッジを進呈いたします。


■表彰
各地区で開催される地区後援会総会にて、表彰申し上げます。
※地区総会にご参加いただけない会員様には総会終了後にご郵送いたします。


【6.平成20年度会員特典承認の件】
平成20年度後援会会員特典を以下の通りとする。
1. ホームゲーム観戦チケット引換券
個人4枚/口・法人12枚/口(但し、シーズンパスを後援会割引価格にて購入の場合は、対象外とする)
※ 観戦対象試合は、開幕戦・浦和戦を除く全試合とする。
※ 新潟県外の後援会会員に限り[ホームゲーム観戦チケット引換券]または、
[オフィシャルグッズ]、[勝ちの種]のいずれかを選択可能とする。
2. チーム情報誌「アシストプレス」送付
3. 後援会主催の各種イベントへの優先ご案内
4. シーズンパス、アルビレックス新潟グッズ等の割引購入権
5. 会員証の発行
6. チケット優先購入権(一般発売日の7日前より購入可能)
購入場所は、ローソン限定となります。ただしビジター席は対象外となり、一般発売日より購入可能となります。
  ※変更点
チケット優先購入権
平成19年6月までは、一般発売日の3日前より購入可能

平成20年度レディースサポート会員特典を以下の通りとする。
1.ホームゲーム観戦チケット引換券
  個人4枚/口・法人8枚/口
2.レディースチーム最新情報の送付(年間3回発行予定)
3.後援会主催の各種イベント優先案内
4.会員証の発行

【7.新役員承認の件】
1.新理事就任の件

 @新胎内地区後援会 新会長              阿部 秀光 様
(1月1日より中条・黒川地区が合併し胎内地区として活動)
 A村上・岩船地区後援会 会長交代           鈴木 敏明 様
 B長岡地区 会長交代                 清水 陽子 様
 C東蒲原地区 会長交代                 澤野 修 様
 D株式会社 加賀田組 社長交代 代表取締役社長     市村 稿 様
 E株式会社 テレビ21 社長交代 代表取締役社長    玉 知夫 様
 F株式会社 新潟放送 社長交代 代表取締役社長    竹石 松次 様
 G東日本電信電話株式会社新潟支店 店長交代      井伊 基之 様
 H株式会社第四銀行 取締役頭取交代          小原 雅之 様
 I株式会社新潟日報社 社長交代 代表取締役社長   高橋 道映 様
 会則第15条3項の規定に基づき、本会の理事にご就任いただきたいと存じます。

2.新副会長就任の件
 星野 陸夫 様  山下 英勝 様  本間 達郎 様  山崎 剛 様
 会則第9条2項の規定に基づき、本会の副会長にご就任いただきたいと存じます。
 前副会長大川 健様 顧問にご就任いただきたいと存じます。

3.新専務理事就任の件
 アルビレックス新潟後援会専務理事 後藤俊次退任につき、阿部 勉を推薦いたします。

以上




また、質疑応答でいただきました、会員様からのご意見、ご要望を以下に記載いたしました。時間の都合で発言できなかった方々には申し訳ございませんでした。ぜひ後援会事務局にご意見、ご要望をお寄せください。

【質疑応答】

Q1(男性):選手背番号の決められ方についての質問。
エースストライカーとして『10』は、昨年までエジミウソンがつけていた。今年はアレッサンドロがつけると思っていた。


A1(中野社長):背番号はチームと強化部で決められます。今回の決定の経緯が良く分かりません。申し訳ありません。


Q2(男性):平成20年度の予算について。いかに多くの財政支援をクラブへ行うことが後援会として重要だと思う。しかし、平成20年度予算案で、昨年度と比較し収入は増えているが、財政支援額が減っているのはなぜか?

A2(後藤専務理事):今年度より会費収入が消費税の課税対象になったため。税務署と交渉を重ねたが、国税のため支出はやむを得ない。


Q3(男性):後援会の会費収入について。毎年9月、10月には当年度の会費収入の予測が立つはず。目標未達成への対策は臨時理事会で計画を立て、実行しているか?

A3(後藤専務理事):今後、臨時理事会を開いて本部役員とともに対策をしたい。


Q4(男性):後援会ホームページの有効な活用を求める。
例:クラブ支援活動や親睦会の様子を報告すれば、地区後援会からもっと支援活動の提案が挙がるのでは?また、地区後援会の活動予算を掲載すれば、地区後援会で提案するクラブ支援活動の内容にも幅ができるのでは?


A4(後藤専務理事):財政支援を多くするため、倹約していきたい。また、物心両面の『心』の支援活動については、会員皆様のアイデアをいただきながら改善していきたい。


Q5(男性):クラブのスカウト体制は何人体制か?後手に回っている印象を受ける。また、ブラジル人選手以外の補強は考えているか?

A5(中野社長):現在は3人(神田強化部長、国内担当、国外担当)の態勢。年中活動はしているが、公表できるタイミングとのタイムラグがあり、活動していないような印象を持たれるかもしれない。リーグ戦が現在進行形の中で先ずはチームを落ち着かせる事が優先する。補強は水面下で行わなければならない。そういう意味で情報として皆様方にお伝えするのが遅くなるが、ご理解いただきたい。また、ブラジル人選手以外の補強は、将来的には可能性がある。


Q6(女性):自分は後援会員分、子どもはサッカースクール(サポーターズクラブ)分として、アシストプレスが送られてくる。一家に2冊は不要。もったいないので、どちらか止めてもらう対応は可能か?

A6(後藤専務理事):可能です。後援会事務局にご連絡ください。


Q7(男性):後援会とサポーターズクラブの両方に入会している。サポーターズクラブはアシストプレスと会員ピンバッジが送られて来るのみで活動などの状況がわからない。

A7(中野社長):サポーターズクラブは会社のインナー組織としてとらえておりクラブからの情報を発信する対象としているが、それにとどまらない組織にするか検討したい。


Q8(女性):後援会員名簿の流出について。文章での報告後は、ホームページで報告はされていない。対応への不信・不満があり後援会を退会した会員さんが多いのでは?

A8(後藤専務理事):改めて会員の皆様にお詫び申し上げます。ホームページをご覧いただけない方もいらっしゃるので、アシストプレスに文章を同封しました。また、再発防止には全力を尽くします。なお、該当地区総会で流出の事実を公表し、関係した地区後援会の役員は辞任しました。


Q9(男性):いくつか要望を。
@ 公共の場での試合中継を。試合の告知・認知のため新潟駅前のビジョンや古町など、人が多く集まる場所に露出を多くしては?
A スタジアムの大型映像装置をもっと活用し、選手の素晴らしいプレーを流し、プロ選手のすごさをアピールしては?
B Jリーグ開幕戦を新潟から始めてほしい。


A9(中野社長):
@ 新潟駅前の大型映像装置の活用を検討したい。他、クラブ応援の幟旗、試合告知のポスターを掲出しているが、もっと露出していきたいので皆さんにも協力してほしい。
A ・ B 前向きに検討したい。

以上