アルビレックス新潟後援会
アルビレックス新潟を物心両面で支援するのがアルビレックス新潟後援会。あなたの愛情とサポートが、クラブの力になります。仲間を増やし、後援会の輪を広げて、世界に誇れるアルビレックス新潟を、共に創っていきましょう!
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海外の留学生とホストファミリーが、アルビレックス新潟を体験観戦
いつもアルビレックス新潟後援会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
先日行われた、ホームゲームの川崎フロンターレ戦では、選手・スタッフとサポーターの皆さんで、スタジアム一体になって闘った素晴らしい試合でしたね。リーグ戦後半も熱い応援で、選手とともに闘っていきましょう!
さて、この試合には、海外からの留学生とそのホストファミリーの方々が、スタジアムの見学ツアーと、応援観戦に来てくださいました。
ご来場くださったのは、AFS新潟支部で、留学生をボランティアで受け入れていらっしゃるホストファミリーの方々と、海外からの留学生(高校生が中心)、総勢26名皆さん。出身も、オーストラリア、中国、アメリカ、スイス、イギリス、韓国と様々です。
スタジアム見学ツアーの案内役として集合場所に向かうと、すでに皆さんオレンジのTシャツやユニフォームを身にまとい、準備も万端!、いつもで出発OK!の状態でした。
ツアーの最初は、選手が使用しているロッカールームへ。すでに選手のユニフォームやスパイクなどが並べられたロッカールームには、試合に臨む前の緊張した空気が感じらましたが、川村エキップメントマネージャーから説明を受けたり、また参加者の方々からの質問に答えてもらったりしているうちに少し和んできたようでした。
ユニフォームなどが整然と並ぶロッカールームにて。見学中もチームスタッフたちが闘う準備を整えていきます。
ロッカールームの次は、ピッチへ。そこにはアルビくん、スワンちゃん、そして3つ子のアーくん、ルーちゃん、ビィくんが待っていて、参加された皆さんはうれしそうにマスコットと記念写真を撮っていました。
ピッチレベルからスタンドを眺めると、いつものスタジアムとは違った雰囲気があります。
次は、監督の記者会見を行う部屋に移動。すでにクラブスポンサーのロゴマークがプリントされたバックパネルが準備されており、ここでも皆さん、監督の気分で椅子に座り、写真を撮っていらっしゃいました。また、ここではアルビレックス新潟のチーム名の由来なども説明し、初めて知ったという感想がありました。
ツアーの終盤は、コンコースを案内。メインスタンドのスタジアムを一望できるポイントで、座席数や、芝生、東北電力スタジアムの愛称『ビッグスワン』の由来など、スタジアムの施設や特徴を説明させていただきました。皆さんは特に緑の芝生の素晴らしさに感心していらっしゃるようでした。
スタジアムの屋根の形状が、鳥屋野潟で羽を休めている白鳥の姿に似ていることから、大きな白鳥=ビッグスワンの愛称がつきました。また、2007年のJリーグアウォーズで、東北電力ビッグスワンスタジアムは『Jリーグベストピッチ賞』を受賞しました。
また、熱い新潟サポーターを体感してもらうため、Nスタンドを通って、観戦場所のバックスタンドへ。皆さん、たくさんのオレンジサポーターが集まっているのには驚いた様子でしたが、Nスタンドの雰囲気を楽しんでいるようでした。
Nスタンドに入る前に案内係から一言。「皆さーん。はぐれてしまわないようにしっかりと後についてきてくださーい。」
こうして終了した、約1時間のスタジアム見学ツアーでしたが、楽しかったとの感想もいただきました。また、その後の試合観戦もきっと楽しんでくれたことと思います。皆さん、スタジアム見学ツアーへのご参加、そして、チームへの熱い応援、ありがとうございました。留学生の皆さん、また新潟に来た時には、スタジアムでお待ちしています!
(試合の後には、『サッカーにあまりなじみがない国から来た生徒達もいたのですが、最初はただ眺めていましたが、後半になるにつれ、いつの間にか旗を振って 歌い応援をしていました。』とのメールをただきました。ありがとうございました。)
アルビレックス新潟後援会では、アルビレックス新潟を愛するサポーターの皆さんの輪を広げたいとの思いを込めて、こうしたグループや団体での試合観戦やスタジアム見学ツアーといった活動を行っております。皆さんどうぞお気軽にご参加ください。お問い合わせお待ちしています!
先日行われた、ホームゲームの川崎フロンターレ戦では、選手・スタッフとサポーターの皆さんで、スタジアム一体になって闘った素晴らしい試合でしたね。リーグ戦後半も熱い応援で、選手とともに闘っていきましょう!
さて、この試合には、海外からの留学生とそのホストファミリーの方々が、スタジアムの見学ツアーと、応援観戦に来てくださいました。
ご来場くださったのは、AFS新潟支部で、留学生をボランティアで受け入れていらっしゃるホストファミリーの方々と、海外からの留学生(高校生が中心)、総勢26名皆さん。出身も、オーストラリア、中国、アメリカ、スイス、イギリス、韓国と様々です。
スタジアム見学ツアーの案内役として集合場所に向かうと、すでに皆さんオレンジのTシャツやユニフォームを身にまとい、準備も万端!、いつもで出発OK!の状態でした。
ツアーの最初は、選手が使用しているロッカールームへ。すでに選手のユニフォームやスパイクなどが並べられたロッカールームには、試合に臨む前の緊張した空気が感じらましたが、川村エキップメントマネージャーから説明を受けたり、また参加者の方々からの質問に答えてもらったりしているうちに少し和んできたようでした。
ユニフォームなどが整然と並ぶロッカールームにて。見学中もチームスタッフたちが闘う準備を整えていきます。
ロッカールームの次は、ピッチへ。そこにはアルビくん、スワンちゃん、そして3つ子のアーくん、ルーちゃん、ビィくんが待っていて、参加された皆さんはうれしそうにマスコットと記念写真を撮っていました。
ピッチレベルからスタンドを眺めると、いつものスタジアムとは違った雰囲気があります。
次は、監督の記者会見を行う部屋に移動。すでにクラブスポンサーのロゴマークがプリントされたバックパネルが準備されており、ここでも皆さん、監督の気分で椅子に座り、写真を撮っていらっしゃいました。また、ここではアルビレックス新潟のチーム名の由来なども説明し、初めて知ったという感想がありました。
ツアーの終盤は、コンコースを案内。メインスタンドのスタジアムを一望できるポイントで、座席数や、芝生、東北電力スタジアムの愛称『ビッグスワン』の由来など、スタジアムの施設や特徴を説明させていただきました。皆さんは特に緑の芝生の素晴らしさに感心していらっしゃるようでした。
スタジアムの屋根の形状が、鳥屋野潟で羽を休めている白鳥の姿に似ていることから、大きな白鳥=ビッグスワンの愛称がつきました。また、2007年のJリーグアウォーズで、東北電力ビッグスワンスタジアムは『Jリーグベストピッチ賞』を受賞しました。
また、熱い新潟サポーターを体感してもらうため、Nスタンドを通って、観戦場所のバックスタンドへ。皆さん、たくさんのオレンジサポーターが集まっているのには驚いた様子でしたが、Nスタンドの雰囲気を楽しんでいるようでした。
Nスタンドに入る前に案内係から一言。「皆さーん。はぐれてしまわないようにしっかりと後についてきてくださーい。」
こうして終了した、約1時間のスタジアム見学ツアーでしたが、楽しかったとの感想もいただきました。また、その後の試合観戦もきっと楽しんでくれたことと思います。皆さん、スタジアム見学ツアーへのご参加、そして、チームへの熱い応援、ありがとうございました。留学生の皆さん、また新潟に来た時には、スタジアムでお待ちしています!
(試合の後には、『サッカーにあまりなじみがない国から来た生徒達もいたのですが、最初はただ眺めていましたが、後半になるにつれ、いつの間にか旗を振って 歌い応援をしていました。』とのメールをただきました。ありがとうございました。)
アルビレックス新潟後援会では、アルビレックス新潟を愛するサポーターの皆さんの輪を広げたいとの思いを込めて、こうしたグループや団体での試合観戦やスタジアム見学ツアーといった活動を行っております。皆さんどうぞお気軽にご参加ください。お問い合わせお待ちしています!